我が家のテレビボード 捨てたこだわり、捨てなかったこだわり 

我が家のテレビボード 捨てたこだわり、捨てなかったこだわり 

こんにちは。

さて、我が家のオーダー家具、二つ目は、テレビボードです。

こちらは、カタログやホームページを見たりして、イメージが固まっていたことと、現実(予算)を受け入れなければならなかったことで、そこまで時間をかけて悩むことはありませんでした。

テレビボードにおいて、私が譲らなかった点は、
シンプルであること
逆に、とてもこだわっていたはずなのに、プロの方の意見で、あっさり変更した点は、
木の種類
です。

・・・え?一番大事なとこでは?と思うでしょう。
でも、変更してよかったです。
(Ⅾ400×W1500×H450 木:オーク 脚、取っ手:鉄)

【木材の種類】
先に、ダイニングテーブルの天板は、絶対ウォルナット!! と決めていました。
なので、最初は、色味を揃えた方がいいと思い、 こちらもウォルナットで見積りをとりました。

ここで、 お家を作られた方なら誰もがぶつかる壁にぶつかりました。

そう。
予算の壁です。

もともとテレビボードには、 そこまで予算を取るつもりはなかったんです。
なので、 予算プラス10万オーバーの見積りを見た時は、 さすがに冷や汗が…。

頭を抱えている私に、担当の方から、

「テレビボードと、ソファの脚は、ウォルナットではなく、 オークにしてはどうでしょう?
金額も下がるし。
お家の建具も全てウォルナット色なので、 全部をウォルナットにしちゃうと、重くなりすぎるかも。 床材がオークだから、ちゃんと合いますよ~。」

と、嬉しいご提案。

こういうところが、 プロの方にお願いする利点だと思います。
自分では、 考えつかないことを言ってくださるので、大変参考になります。

更に、金額も下がる!!

頭で何度もイメージして納得した上でですが、わりと早めにオークに変更しました。
脚と取っ手は、 テーブルと同様に鉄をマットブラックに着色しています。

【幅】
幅は、150㎝です。
テレビボードの上部に、幅約180㎝のFIX窓があるのですが、その真下にちょうど収まるように設置してあります。
我が家のテレビは55インチなので、 大きなテレビを置く予定の方は、 ほんとうはもっと幅を取られるかと思います。

幅をとれば、その分下の収納部分も増えますから便利ですね。

しかし、我が家の(旦那の)優先順位は、
部屋をスッキリ広く見せる。

下に収納部分があるのですが、オープンの部分は、左側はティッシュやタオルなどを、真ん中には、Blu-rayレコーダーを、右側にはリモコン類を。
見える部分なので、パンパンには収納したくなくて、スペースを空けています。

最近は、Blu-rayの部分にも蓋があって隠せるものもありますが、ズボラな私は開けっ放しになる気がしたので、最初からオープンにしました。

引き出しの部分は、左側には絆創膏や綿棒、爪切り、ハンドクリームなどのお手入れグッズ、真ん中には、よく見るDVD数枚とこれからの時期必須のマスク、右側にはポケットティッシュや湿布など入れてます。

ここの3つの引き出しには、旦那や子どもたちが頻繁に使うものだけを、私に聞かなくとも自分で取り出して使うことができるように、入れているのです。
引き出しの中は、もうパンパンで余裕がないですが、不自由はないです。

常備薬やストック品は、別の収納スペースにしまってあるし、収納はあればあるだけ物が増えていくので、増やしすぎもよくないと思っています。

【脚の高さ】
13㎝あります。
理由は、ロボット掃除機が下を通れるスペースを空
けておくためです。
でも、鉄の脚は厚いので、飛び越えるのに毎回四苦八苦してて、見ててひやひやします。

ブラックの塗装がはがれないか、時々心配になりますが今のところ大丈夫そうです。
はがれても、年数たてばいい「味」となってくれるかなと思っています。

【既製品も同じシリーズで揃えるのがおすすめ】
テレビボードは既製品も検討していたので、色々なお店をみてきました。

Armonia あるもにあ

こういったのも素敵だなと思います。
同シリーズのセンターテーブルもサイドをこの縦の格子状にしていてとても好きです。

オーダーの場合は、当然デザインをそろえたり、どこかに同じモチーフや素材を使うことで部屋に統一感が生まれます。

既製品も最近はおしゃれで細かなところに配慮したものが多いです。
何より深く考えることなく手っ取り早く統一感を出せるので、こだわりや予算など考慮しながらどちらか選択するのがいいですね。

参考になりましたでしょうか??

 

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