同じ建坪でも広い家が作れる!私は、近藤典子さんの書籍を参考にして実現しました!

同じ建坪でも広い家が作れる!私は、近藤典子さんの書籍を参考にして実現しました!

こんにちは。

さて、本日は家づくりにおいて誰もが悩まれる収納スペースについて。
私が、我が家の収納場所を作る際に最も参考にした、買ってよかった!!と、自信を持っていえる本をご紹介します。

【近藤典子の「片付く寸法」図鑑】

アメニティアドバイザーの近藤典子さんの著書です。他にも、数々の収納術の本を出版されています。

「もの」のサイズに合わせた収納をつくることが重要!
こちらの書籍の帯には、”収納スペースの奥行きを5㎝短くしたら人のいるスペースは5㎝広がる”とあります。
収納スペースの広さを、悩むことは多くても、棚のサイズを相談しなかったり、適当に決めていませんか?
本の中では、まず家の中にあるものをどこにしまうのかを決めて、そのものの寸法を測ることを推奨しています。そのうえで、玄関・キッチン・ダイニング・ユーティリティ(家事室)・リビング・ベッドルーム・クローゼット・和室にそれぞれどのくらいの収納スペースが必要なのかを記しています。

靴や、食器など、どの家庭にもあるものの寸法を記してくれているので、とても役立ちました。
家中のものを測るぞ!!と、とりあえずやる気をだしてみたものの、膨大なものの数に途方に暮れていましたから。
自分では、五月人形などの本に記載のないものの寸法だけを測りました。

リビングに設けた収納も奥行きは85㎝ほどあるのですが、無印の書類ケースを10以上収納することをきめていたたので、その奥行き32㎝にちょうど合わせました。手前には棚がないので、掃除機など背のたかいものを収納できます。
ウォークインクローゼットの打ち合わせ前にも、旦那の服の肩幅や、子どもの習い事のバッグの寸法までありとあらゆるものを測ってから臨んだので、ポールと枕棚の高さなどを我が家の使いやすい高さに設定して、ものが入らない!!なんてことがないようにしました。

この本に従って収納スペースの寸法を決めていった結果、ほとんどのものを建築前から決めていたところに収納することができました。
今まさに、新築・リフォームの打ち合わせ真っ最中!!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

こちらから購入できます。楽天さんは、もう置いてないみたいですね・・・。
近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術

参考になりましたでしょうか?

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