キッチン背面のタイルは本物のレンガ 夜の景色が夫婦ともお気に入りです

キッチン背面のタイルは本物のレンガ 夜の景色が夫婦ともお気に入りです

こんにちは。
昨日、今日と、花粉がすごいですね。我が家は、 三男くん以外ずっとくしゃみしていました。
春のお出かけを楽しみたいのに、誰もやる気がでないという… 早く治まってほしいものです。

さて、我が家のキッチンの背面収納の一部には、 本物のレンガのタイルをはりました。
(ニッタイ工業:ATB-301 目地:ブラック)
キッチン背面収納の構想については、別記事にて語りますので、 今回はタイルのお話を中心に。

ネット徘徊していると、キッチンの立ち上がりの部分や、 背面にキラキラのモザイクタイルを貼っている素敵なおうちをよく見かけますよね。
掃除のしやすさを優先して、立ち上がり部分は当初からずっとキッチンパネルを希望していました。
我が家は、揚げ物をよくしますので、毎回濡らしたタオルでさっと拭くだけできれいになる、というのはとても重要です。
それに、住宅会社の標準のキッチンパネルがマグネット仕様になっていたのもおおきな理由です。なので、敢えて立ち上がり部分を標準よりも高くして、マグネットのタオルハンガーやキッチンペーパーホルダーなどを貼り付けて便利に使っています。

背面部分ですが、我が家も当初はモザイクタイルを貼ろうかと思っていました。背面収納を腰くらいの高さにして、上を全面オープンにしようかと。
色を選べば、リビングにもきっと馴染むはず!
と、思っていたんですが、出ました、予算問題

我が家の背面収納、ありがたいことにけっこう横幅があって、約3.3mあります。
全面モザイクタイルにしたら、えらい金額になります。それに、とにかく掃除、片付けに時間をかけなくて済む家にしておきたかったので、来客の時さっと扉で隠せる収納にした方が、自分自身のためなんじゃないかと。
で、悩みに悩んだ結果・・・両方採用することにしました。
腰高のオープン収納部分の壁にレンガのタイルを、あとの部分は収納全体を白い扉で隠せるようにしました。
モザイクタイルではなくレンガを採用したのは、当初リビングをインダストリアルスタイルに仕上げようとしていたからです。

レンガのタイルも、各社いろんなタイプを出しているのですが、だいたいがツルツルした陶器のようで、ちょっとかわいい雰囲気に仕上がりそうなものが多いんですよね。
使い古したそのままの、ザラザラの質感のレンガは、ニッタイさんのこのレンガが私的に1番だったんです。
目地を浅くしてもらって、レンガが浮き出るような感じに仕上げていただきました。

夜、リビングからキッチンを眺めると、レンガがとても映えます。
タイルなど全く興味のない旦那も写真を撮るほど、夫婦ともにお気に入りの場所となりました。

参考になりましたでしょうか?

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