我が家のキッチン③背面収納の全貌 見せるカウンターと隠す収納でお客様対応がスムーズ

我が家のキッチン③背面収納の全貌 見せるカウンターと隠す収納でお客様対応がスムーズ

こんにちは。
今日は、春一番のあたたかさのようですね。長男は、きっと汗だくで帰宅して上着を持たせた私に文句を言うでしょう。母心なのに。

我が家のキッチンの背面収納は、私の細かな要望(キッチン②参照)により、コーヒーカウンターとして見せる部分と、来客時に扉を閉めて隠せる部分とに分かれています。

【カウンター部分】
こちらは、キッチン①壁面のレンガの記事でも何度かお見せしてきた部分で、県内でオーダーキッチンの製作を行っている業者に住宅会社を通じて依頼していただき、造作しました。

天板も、キッチンの天板に合わせて、ステンレスです。
奥行きは、60㎝。使い勝手を考えて、60㎝とりましたが、ミーレの奥行きも58㎝ほどあったように記憶していますので、どちらにせよ60㎝は必要でしたね。

食洗機の横には、奥行き30㎝の収納棚を2枚入れました。
ここにニトリの収納かごを入れて、上段には普段使いのガラスコップと子どもたちのプラスチックコップ、下段にはこれも普段使いのマグカップをそれぞれ収納しています。

これは、私以外の家族が冷蔵庫の飲み物やコーヒーを飲んだりするときに、わざわざキッチンの奥までいかなくてもいいように、です。
(我が家のキッチン、通路幅は残念ながら標準より少し狭くなっています。)

天板の上には、電気ケトルとコーヒーメーカー、炊飯器を置いています。

本当は、炊飯器は見えないところに隠しておきたいのですが、電気ケトルと同様に水蒸気の出るものなので上部に棚などがあるところには置けない、ということと、長男がたまにですが配膳をお手伝いしてくれるので、我が家ではこの位置です。

「普段は、収納しておいて炊飯のたびに出してくる」という徹底した方もいますが、ズボラな私はここに出しっぱなしです。
せめて、寿命がきたら次回は、黒の炊飯器を購入したいですね。

【隠す収納部分】
こちらは、扉で隠したいくらいですから、写真を撮っていいものか迷ったのですが・・・。

カウンター部分の左側の残りの部分を全て3枚扉で隠せるようになっていて、扉をどちらかに寄せると3分の2が見える状態になります。
普段は、とびらを3枚とも左側に寄せて、右側3分の2を開けっ放しにしていることが多いですね。

右側3分の2は、カウンター部分のステンレスと同じ85㎝の高さに奥行き60㎝の固定棚をつけ、そこに電子レンジとトースターを置いています。

固定棚より下にはゴミ箱を収納。棚より上を食器棚として使用しています。

こちらも、近藤典子さんの書籍を参考に奥行きを40㎝にしました。

最上段だけは、踏み台がないと届かないのですが、年に数回程度使用するタコ焼き器やホットプレートなどを収納しているため、使いにくいと感じたことはないです。

左側3分の1には、お客様用の食器類、乾物や調味料、レトルト食品などのストックを収納しています。
3枚扉を全て閉めるとこのようになります。
【背面収納全体を扉で隠してしまうとかえって使い勝手わるくならないですか?】
これは、私がキッチンの構想を練っていた頃、大手の住宅メーカーさんが、全面を扉で隠す収納をすごく推していました。

話を聞いていたときは、特に何も思わなかったのですが、現在、自分でとことん考えて作ってもらった背面収納を使用していて、
全面扉収納は、使い勝手が悪いような気がしています。

「来客時に散らかった背面収納を見られたくない」から、全てを扉で隠すんですよね?
でも、来客時って、お茶くらいだしますよね?
なんか矛盾してないですかね?結局は、扉を開けてお茶の準備するんじゃないのかなぁ?
いや、片付ければいいんですけどね。

我が家の背面収納、いかがでしょうか?

主婦にとっては毎日長時間過ごす場所なので、これからおうちを建てられる方、ご自分の家族構成やライフスタイル、家事導線など考慮しながら、自分にとって最高に使い勝手のよいキッチンを作り上げていってくださいね。

参考になりましたでしょうか?

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