テラリウム作製キットを購入して、実際につくってみました

テラリウム作製キットを購入して、実際につくってみました

こんにちは。
今日は、子どもたちが旦那と映画を見に出かけたので、家の中がとても静かです。

【テラリウム (Terrarium) とは】
陸上の植物や動物をガラス容器などで飼育・栽培する技術のことで、 現代においても、園芸の一スタイルとして、多くの研究者、アマチュア愛好家によって製作されています。

私も以前からとても興味がありました。
特に『苔テラリウム』が好きですね。
ミニチュアの日本庭園みたいで。

なんかだんだん自分の趣味全般がおじいちゃんぽく思えてきましたが(笑)

今回は、楽天のWESTREAMいうお店で、URBAN GREEN MAKERSのテラリウムキット02を購入して、自分で作ってみました。

包みもとても可愛いですね。
開けるとこんなかんじです。
セット内容:小さな冊子、様々な大きさの砂、石、ガラス容器(02は丸型フラスコ)、モス(苔)、スプレー容器、ピンセット

作り方にルールはなく、自由に作製していいようです。

まず、いちばん小さな砂をフラスコの口から全体量の4分の1ほどいれました。 次に茶色の木くずを敷き詰めました。
これは、全部使いました。

大きな石と、サンゴや貝殻の混ざった小さな石をピンセットを使って、(自分的に)バランスよく並べていきました。
最後にモスを入れました。
少し量が多かったので、半量ほどをほぐして形をととのえてピンセットで石の上に配置しました。

出来上がったものがこちら。
四方から光が入ると、中のグリーンが映えてとても綺麗です。
ディスプレイ棚に飾ると、一方からしか見ることができないので、キッチンの対面壁の上に置きました。
うーん、いいですね!

まだ砂もグリーンも余っているので、ビンを購入してもうひとつ作ってみようかと思います。
作製にかかった時間も30分かからないくらいで、とても簡単でした。

おススメです。
↓こちらから購入できます。

【URBAN GREEN MAKERSの取り組み】
中に入っていた小さな冊子に、このブランドの取り組みが紹介されていました。

2011年の東日本大震災をきっかけにこのブランドを立ち上げ、被災地への支援をはじめ、海外の発展途上国の子どもたちの生活環境の改善に取り組んでいるようです。

私が購入したテラリウムキットは、1つ購入するたびに、被災地へ1本の苗木が贈られています。
グリーンアートキットを1つ購入するたびに、発展途上国の子どもたちに1セットの勉強道具が、ベジタブルキットを1つ購入するごとに、1食の給食が贈られます。

こういった活動がもっと広まればいいなと思います。私も間接的に支援に関わることができて幸いです。

参考になりましたでしょうか?

【2018/04/09 追記】
余っていた材料で、もう一つテラリウムを作りました。

モロゾフのプリンの空きビンがいくつかあったので、それを使用し、ラタンのコースターの上に乗せました。
同じ材料でも、ビンの形状によってまた少し印象が変わってきますね。

どこに置こうかなぁ♪

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