我が家のダウンライト 人感センサーとユニバーサルタイプが使えます!

我が家のダウンライト 人感センサーとユニバーサルタイプが使えます!

こんにちは。
今日は、子どもたちの衣類の衣替えをしました。
外遊びで擦り切れてしまったズボンを何本か処分しました。
男の子は遊びが激しくて、なかなか三男くんまで回りませんね。

【我が家のダウンライトたち】
我が家の照明は、玄関に1灯、トイレに2灯、リビングに3灯のペンダントライトと、寝室のシーリングライト以外は、全てダウンライトを採用しています。

玄関ポーチと玄関内部、和室、旦那の部屋は、天井を濃いめの板張りにしているため、黒のダウンライトを採用しました。
その他のダウンライトは白です。

どちらも天井の色に合わせて溶け込みやすいようにしています。

【全部屋の照明は、電球色】
LEDの色は、ペンダントライト含め、全て電球色にしています。
LEDは、主に昼光色(寒色系の青っぽい光)、昼白色(中間色の白っぽい光)、電球色(暖色系のオレンジっぽい光)の3種類あり、どの色を選ぶかはそのお部屋で何をするかによって、適した色が変わってきます。

※昼光色
勉強などの読み書きや、裁縫などの作業スペースに向いています。(子ども部屋、作業デスクなど)
※昼白色
外の明かりに近い色なので、洋服を選んだり、メイクをする場所に向いています。(洗面所など)
※電球色
リラックスしたい場所に向いています。また、料理も美味しく見える色なので、食卓の明かりにも向いています。(寝室、食卓、リビングやダイニングの間接照明など)

子どもの勉強机には、市販のデスクライトを購入して明るさを足しています。
洗面所には、昼白色のLEDをオプションでつけたので、それぞれ身支度のときにはつけていることが多いですね。

旦那も自宅に仕事を持ち帰ることがない職種ですし、私も短時間書き物をする程度なので、全体を電球色にすることで、とても落ち着いた空間になりました。

【人感センサーを採用】
玄関ポーチ、玄関内部、1階のトイレには、人感センサーを採用しています。
人や物の動きを察知して、照明がついたり消えたり。

洗面所や、ガレージなどに使用しているおうちもありますよね。

これは、ほんとうに便利でした!

玄関ポーチは、外が暗くなってきたら作動するように設定してあるので、昼間は下を通っても明かりはつきません。
この機能のおかげでより電気代を節約できていると思います。

私は、常に三男を抱っこして更にカバンや買い物袋を持って大荷物で出かけたり、帰宅したりの状態なので、スイッチを押さずに明かりがついて、車と玄関を往復できるのはとてもありがたいです。

※ちなみに、玄関ドアもキーレス、車のドアもキーレス、文明の利器に頼りきりの生活になってしまっています・・・。

玄関内部、1階のトイレは、手動で昼間電源を切っていたりするので、たまにそのままうっかり出かけて夜帰ってくると真っ暗だったりしますけどね。
子どもの消し忘れがなくなったのがうれしいです。

動きがなくなると、センサーが働いて明かりが消えるので、たまにトイレで次男が叫んでいますが、概ねとても快適に過ごすことができています。

人感センサーは、新築のおうちを検討中の方は、ぜひ取り入れるべきだと思います。

 

【リビングの一部に、ユニバーサルタイプのダウンライトを採用】
※ユニバーサルタイプとは、照らしたいものに合わせて光の向きを変えることができるものをいいます。壁に飾ってある絵画や、エコカラットなどのタイルを照らしたいときに有効です。(通常のダウンライトは、真下の狭い範囲を照らします。)

我が家のリビングの一面には、私の希望で壁一面に大きなホワイトボードを設置し、その前面にソファを置いています。
この部分に、ユニバーサルタイプのダウンライトを採用しています。

あ、ホワイトボード便利ですよー!!

カレンダーや、子どもの行事予定表、ちょっとしたメモなど、マグネットで貼り付けることができます。
特に、新築のおうち、あまりたくさん穴をあけたくないですよね。

ほんとうに取り入れてよかったと思っています。
我が家は、引っ越してから今までずっとホワイトボードの方を向けて使用しています。
この下で読み書きをする機会が増えたら、ライトの向きを真下に変えることもできます。

ソファに座ってテレビを見たりするだけなら通常のダウンライトの採用でもよかったわけですが、ここにユニバーサルタイプを持ってきたのにはちょっとした訳があります。

我が家の三男くん、障害を持っていて、現在は私が抱っこで2階に連れていき上の子どもたちと同じ部屋で寝ていますが、将来的には1階で過ごすことになります。

1階に三男くんの部屋をつくることも考えましたが、もう1部屋増やすことは難しい。
玄関横の和室を三男くんの部屋として使用してもいいのですが、できれば来客用にあけておきたい。

それに、誰かがそばにいてあげなければならないので、リビングに生活の場を設けてやるのがいいと思います。
なので、第一候補として、将来的にこの一画を三男君のスペースに考えています。

ベッドを置いて、天井にカーテンレールを埋め込んであるので、落ち着いて寝られる環境を整えるつもりです。
寝るときに、天井から真下に向けて照らすダウンライトはまぶしくて不向きです。

※寝室にダウンライトの採用を考えている方は、足元など間接照明で取り入れるのが最適です。

そういったことも考え、この場所にはユニバーサルタイプを使用しています。
現在は、子どもたちの作品を照らすのに役立っていますよ。

 

【子ども部屋のダウンライトは、スイッチで明るさを調整】
子ども部屋のダウンライトは、目線ほどの高さに設けたスイッチで、明るさを調整できるタイプを採用しています。
ライト自体は、何の変哲もないので、ここでは割愛しますね。

これは、遊んだり、何か作業をしたりするときと、寝る前にベッドで過ごすときなどでは必要な明るさが違うな、と思ったのと、ベッドの配置次第で布団から出ることなく明るさの調整ができるかな、と思ったからです。
(ズボラ体質ならではのひらめき)

早ければ、来年から長男と次男は、子ども部屋で寝ることになるので便利に使えたらいいなと楽しみにしています。

【ダウンライトは、天井スッキリ!ともかぎらない!?】
打ち合わせ当初、我が家の照明は、全てダウンライトにしようかと思っていました。

担当さんに言う前に消えましたが。

もちろんかわいいペンダントライトに憧れはありましたし、最終的にいくつか取り入れてもいますが、部屋をスッキリ見せることができるんじゃないかな~と。

でもね、ちょっと待ってください!

ダウンライトって、照らす範囲が狭いため複数設置するんです。

なにか照らしたいものがあったり、間接照明が欲しい~なんて言ってるとどんどん増えていきます。
下手したら、天井がボコボコ穴だらけ、逆に見栄えが悪い!なんてことにもなりかねません。

そして、別にそんな安くないです(笑)
(小さいし、かわいくないのにね。)

ペンダントライトやその他の照明も取り入れることで、かえってスッキリする場合もあるので、担当さんとよく話し合われるといいかと思います。

地味だと思って、放置していたダウンライトのお話、意外とたくさん語ることがあって、自分でもびっくりしています。

参考になりましたでしょうか?

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