壁面のホワイトボード マグネットで貼り付けて、大事なものを失くしません

壁面のホワイトボード マグネットで貼り付けて、大事なものを失くしません

こんにちは。
そろそろ子どもたちの新学期の準備を始めなければならないと思っています。
クレヨンやノートなど買い足すものがたくさん。
名前の記入も。
3人分だと、半日仕事なんですよね。

今回は、私がこだわってつけたお気に入りのオプションをご紹介します。

【リビング西側と、玄関収納の壁面にホワイトボードをつけました】
リビング西側の壁を全面ホワイトボードにしています。
外枠部分を含めて、縦120㎝×横240㎝ほどあります。

リビングには、カレンダーや学校の行事予定表、子どもたちの絵、ポスターなど壁に貼ってその都度眺められるようにしておくと便利なものがたくさんありますよね

でも、新築のおうちの壁になるべく穴をあけたくありませんでした。

子どもたちは、毎日学校や幼稚園からたくさんプリントを持ち帰ります。
以前は保管場所に困ってしまい、結局いらなくなるまでダイニングテーブルに置きっぱなし、なことも多々ありました。

そんな経験から、リビングには絶対ホワイトボードをつけるぞ!と決めていました。

ホワイトボードにもいろいろなタイプがあるようで、ホワイトボード用マーカーで書くことを重視したもの、そうでないもの。
子どもたちが自由にお絵かきできるように黒板タイプにするおうちもありますね。

我が家は、とにかくマグネットでペタペタ貼り付けたいので、しっかり留めることができるものがいい、ということをお伝えして、何種類かの中から最適なものを選んでいただきました。

現在は、年度初めで、貼り付けていたプリント類を整理したところです。
カレンダーと、アルファベットのポスター、それと撮影前に外してしまったのですが、子どもたちの写真と絵はがきをマグネットで貼っています。

普段は、ここに幼稚園の行事予定表や、英語教室のスケジュールを隅っこに貼り付けています。
子どもたちが持ち帰った賞状や作品を
「お父さんに見てもらう~」
と言って飾り付けている場合もあります。

それと、左下にかごを貼り付けて、一時的に出しておきたいもの(提出までに期間がある書類や、しまう前にもう何度か見たい文集など)を保管しています。
今まで、机の上に放置されていたものたちですね。
このかごは、ダイソーで300円で売っていました。
ちゃんと背面にマグネットもついています!
同じもののサイズ違いで、小さな筒状のものも同時に購入して、それはキッチン立ち上がり部分につけてハサミやペン類を入れています。

ひとつ難点を挙げるとすれば、ポスターや子どもが貼り付けるものってカラフルなものが多くて、暗めの色味でそろえている我が家のリビングに合っていない、とたまに感じてしまうことですかね。

それ以外は、不満なくとても便利に使っています。

リビング以外にもう1か所、我が家は、玄関収納の壁にホワイトボードをつけました。

我が家の玄関収納は、玄関入って正面の扉を開けたところです。
この扉を開けて、すぐ右側の壁一面がホワイトボードです。
※斜線部分です。

鍵の保管って、皆さんどうしてますか?

鍵をかけておくフックやホルダーを購入して取り付けるおうちが多いんじゃないでしょうか。
フックやホルダーを購入しなくとも、家を出る際に持って行き、帰宅してさっと玄関付近に置いておくおうちは多いかと思います。

私も当初は購入を考えていたのですが、家や車、バイクや自転車など・・・。
鍵ってどんどん増えていきますよね。

私は、ここをホワイトボードにして、フックのついたマグネットをあとから購入する、という方法を選びました。
たまに、子どもがなわとびをかけていたりもします。

土間収納部分にゴミ箱を置いているご家庭なんかは、ゴミ分別表や収集日表を貼り付けておくこともできますよね。
ここも、ホワイトボードがあるととても便利な場所だと思います。

マグネットは、リビング、玄関収納とも、ダイソーと無印良品のものを購入して使用しています。
ダイソーの小さなマグネットは少し磁力が弱いのですが、シンプルで目立たないので気に入ってよく使用しています。
無印のフックがついたタイプは、玄関収納で大活躍しています。

【ほかに、ホワイトボードを設置すると便利な場所】
・キッチンのパントリー(食品庫)
我が家のリビングと同じようにカレンダーや子どものプリント類を貼り付けて予定を把握するのに便利です。
しかも、ここならリビングから見えないので、スッキリです。

・子ども部屋、勉強机の前など
子ども部屋では、黒板タイプにして自由に落書きできるようにしている例も多くみかけました。
勉強机の近くに設置すれば、時間割表、ひらがなや九九の表など貼り付けるのに便利ですよね。

ホワイトボードは、後で簡単に施工できるので、気軽に取り入れることができるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか??

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