我が家の家事スペース 小上がりの畳スペースでリビングとの境界線を作り便利に使っています

我が家の家事スペース 小上がりの畳スペースでリビングとの境界線を作り便利に使っています

こんにちは。

今回は、前回の記事で少しお見せした私の家事スペースの詳細を語りたいと思います。

【リビングの一角のプライベート空間】
リビングの一角、キッチンのすぐ前の部分に2帖ほどの畳スペースを設けています。
この部分を現在は、私の家事スペースとして利用しています。
子どもたちも、ここを「おかあさんの部屋」と呼んでいます。

ここで、アイロンをしたり、洗濯物をたたんだりしています。

リビングの掃除は、ロボット掃除機を動かすことが多いですが、その際に床に散らばったものの一時置き場としても役立っています。

畳の色も、リビングの雰囲気に合わせて黒を選びました。
リビングから見て正面と左側には大きな窓をつけましたので、昼間はとても明るいです。

左側の窓台(窓の下の部分の板)は、少しだけ長めに出して、座って外を眺めてもいいようにしています。
※ここには、ものを飾らない!と担当さんに断言したので、ほんとうに「少しだけ」です。リビングのテレビボード上部のFIX窓の窓台は、なにか飾るためにしっかり幅を持たせています。

ここの窓に取り付けてある麻のカーテンが、私が我が家のカーテンで一番気に入っているカーテンです。
色もグリーンだし。

正面から見て右側には、造作で本棚とマガジンラックを作ってもらいました。
本棚は、A4サイズの本がゆったり入るようにしています。
私のインテリアや趣味の本、たまにしか使わないお菓子の本や育児関連の本を収納しているほか、家族共用の文房具類をこちらに置いています。

次男、三男以外は手が届くので自由に使っています。
細かい文房具類は、無印の収納用品を使って収納しています。

マガジンラックは、現在はマガジンラックとしてうまく使いこなせていません。
上の2段には、家族の写真をたくさん飾っていて、1番下は私のアイロングッズをそのまま収納してしまっている状態です。

う~ん・・・。
おしゃれな写真集でも買いましょうか・・・。

アイロンは、どうしてもこの近くに置いておきたいので、1番下は今後カフェカーテンでも購入して目隠ししようかなと思っています。

すぐホコリが溜まってしまうので、その対策としてもよさそうです。

リビングから見て正面の壁には、前回の記事でご紹介したクリーマで購入したリースが飾られています。
いいお買い物でした♪

段差の部分に少しですが収納ができました。
といっても、ここは奥行きも高さも十分にないので、大したものは入りません。
ここには、スリッパと未使用のフォトフレームなどを収納しています。

建築前に収納するものが具体的に決まっている場合は、高さや奥行きをそれに合わせることでもっと便利に使用することができます。

また、小上がりには、それぞれメリット、デメリットがありますから、それらをよく理解して取り入れた方がいいと思います。

【小上がりのメリット】
・収納を増やすことができる。
・空間に立体感が出る。
・段差に座ることができる。

【小上がりのデメリット】
・高齢者や小さな子どもがいる場合は危険なことも。
・リビングが狭く見える可能性がある。
・天井が低く感じる。

【最適な段差の高さ】
小上がりの高さは、だいたい20㎝~40㎝で検討される方が多いです。

20㎝だと、
・上がりやすい反面、段差の存在を忘れてしまうこともあり、かえってつまずくことがある。
・腰かけるのには不向き。立ち上がるのも大変。
・リビングとの独立感、空間の立体感はあまり出ない。

40㎝だと、
・座りやすいが、上がりにくい。
・高さのある収納ができる。

まだ、打ち合わせ段階では収納するものも決まっていませんでしたし、高さへのこだわりもなかったので間をとって30㎝にしました。

【4.5帖の和室は、小上がりを選択しませんでした】
我が家には、玄関とリビングに隣接する4.5帖の和室がありますが、当初はこちらも小上がりか、スキップフロアにしようかと思っていました。

しかし、将来の三男のお世話のためには、1階はできるだけフラットな間取りにしておいた方がいいだろうと大幅に間取り変更。
4.5帖の和室は、リビングとの段差はなくしフラットにしました。

将来、自分たちも高齢になった時に、小上がりの部分をフラットにリフォームした、なんて話もよく耳にします。

使い方や家族構成、ライフスタイルを考慮して取り入れることで、よりよい空間になるといいですね。

参考になりましたでしょうか?

 

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