お気に入りのキッチン家電③バルミューダのトースター

お気に入りのキッチン家電③バルミューダのトースター

こんにちは。

4月も後半になり、やっと私も子どもたちも生活のペースが戻りつつあります。

今回は、我が家のお気に入りキッチン家電第3弾のバルミューダのトースターをご紹介します。

バルミューダは、私の中でキッチン家電ブランド、というイメージだったのですが、先に有名になったのは扇風機みたいですね。

【BALMUDA the toaster】
バルミューダのトースターは、我が家のキッチン背面収納のほぼ中央、電子レンジの横に配置してあります。
色は、迷いなく黒を選びました。

とにかくパンをおいしく焼くことに特化したトースターです。

・バルミューダだけのスチームテクノロジーと完璧な温度制御が感動の味を実現。
・表面はさっくり焼けて香ばしく、内部は水分をしっかりと閉じ込めてふわふわ。
・クロワッサンやバゲット、ロールパンなどは焦がさずに中まで熱々に温めることができ、窯から出したばかりの焼き立ての味を実現。
(付属のガイドブックより抜粋)

ふたを開けると上部に水を入れるところがあるので、運転前に付属の小さなコップで小さじ1杯分(内側に線があります)の水を注ぎます。
これによってスチームが庫内に充満し、パンの表面が水分の膜で覆われます。

水分は、気体よりも速く加熱されるため、パンの表面だけが軽く焼け、パンの中に水分が閉じ込められます。

パンの中のやわらかさと風味がよみがえる温度→表面がきつね色に色づき始める温度→焦げ目がつき始める温度の3つの温度帯を制御して、パンをおいしく焼き上げてくれます。

バルミューダのトースターには、トーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモード、クラシックモードの5つのモードがあります。
我が家がよく使用するのは、左側のトーストモードとチーズトーストモードです。

普通のバタートーストが、ほんとうにおいしく焼けます。

運転中はスチームで窓が曇っていることが多いです。

最後の仕上げ段階で曇りが取れているときに中をのぞくと、バターが溶けて音がするんです。
それで一気に食欲がわきますね。
常温の角食パンで約3.5分とガイドブックにありますが、私は少し早めの3分ほどで取り出して、焦げ目少なめでいただくことが多いです。
カリッカリの食感がお好みの方は、ガイドブック通り3.5分焼くことをおすすめします。

噛むとバターがじゅわーっと溶け出して何枚でもいけます。

購入してすぐの頃は、長男がふわふわの食感に感動してすぐに操作を覚え、自分で毎日朝食の準備をしていたほど。

チーズトーストモードでは、市販のピザソースとチーズでピザトーストをつくることが多いですね。

チーズや具材が焼ける前にパンの下側が黒焦げ、なんてことがないので、きっとうまく制御してくれてるのだと思います。

特別な材料を買わなくても子どもたちが大喜びで食べてくれるので、とても助かっています。

こちらから購入できます。
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バルミューダ スチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01E-KG(ブラック)

最新モデルはクラシックモードの表示が、W(ワット)ではなく℃(温度)表示になってますね。

冷凍食品などはいまだに、ワット表示が多いのでどちらが使いやすいかはそれぞれですね。

参考になりましたでしょうか?

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