我が家の家づくりの経緯の記録④ショールームの見学、設備の決定(1)Panasonic編

我が家の家づくりの経緯の記録④ショールームの見学、設備の決定(1)Panasonic編

こんにちは。

今回は、ショールームの見学についての記録です。

ショールームって、ほんとに夢の空間ですよね♪
奥様方は、家づくりでもっとも楽しかったことの1つとして挙げられる方も、きっと多いんじゃないでしょうか。

我が家は、間取りがほぼ決定しかけた頃、担当さんからショールームに行って設備関係を決めてくるように言われました。

家づくりのどの段階で、ショールームへ行くように言われるかは、各住宅会社さんで異なります。
時間さえあれば、何回行ってもいいですし。

我が家が検討した設備メーカーは、TOTO、LIXIL、Panasonicの3社と、キッチンだけは私が1人でクリナップも見に行きました。

当時の最上級モデルのS.S.がとても気になっていたもので。
キッチンのワークトップは、絶対ステンレス!!
と決めていた私は、クリナップの見学は外せるわけない。

私が、ステンレス、ステンレスとうるさいので、他にも永大や、サンワカンパニートーヨーキッチンなどもすすめられましたが、ステンレスよりもミーレだった私は、そこまで標準から外れて選ぶ気もなかったので、上記の4社のみの見学にとどまりました。

というか、トーヨーキッチンなんか見てしまったら最後だと思ったので敢えて見ず。
絶対素敵ですもん~。

 

初回の予約は、全て担当さんを通じてとっていただきました。

先に申し上げておきますと、我が家の設備関係は全てTOTOに決定しました。

各社細部まで工夫されていて、もうどれがいいかなんて好みと家族のライフスタイル(プラスオプションにどれだけお金出せるか)によると思っているので、
私が各設備を見学したときの超個人的な感想を書いていきたいと思います。

【Panasonic】
・キッチン
私たちの住宅会社の標準は「ラクシーナ」というキッチン。
そこに色々カスタマイズしていくようになります。

Panasonicキッチンの最大の魅力は、トリプルワイドIHが選べることでした。

3つ横並びにIHが並んでいたら、調理しやすそう。
今、使用しているのは、三角形にIHが配置されている普通のタイプですが、やはり一番奥はめったに使わないです。

ですが、ステンレスと扉の質感が私の好みではなかったので、あまり心ときめかず。

 

・お風呂
こちらは、「オフローラ」が標準でした。

しかし、ここでなぜか旦那が「Ⅼクラスシリーズ」のしかも1.5坪でしか選べない浴槽を気に入るという事態が起こりました。
我が家のお風呂は、1.25坪だよ。

上を見てしまうと、標準のお風呂が全然目に入らないものです。

いや、オフローラだって単体で見ると十分素敵なんですよ!!

広いお風呂にしか入らない浴槽なので、オプションでお金出せば選べるってわけでもないですからね。
(間取り変えなきゃ)

・トイレ
なんとpanasonicでは、1F、2Fともご存じの方も多い「アラウーノ」を標準採用していました。
ただ、1Fのほうが1つグレードが高いモデルを使用していたような気がしています。

2Fは、手洗い器付きのタイプを採用していました。
これは、トイレの水を流さなくてもボタンを押せば水が流れるようになっていたので、とても便利だと思いました!

我が家は、2Fに手洗い器をつける場所がなかったので、これは最後まで悩みました。

 

・洗面
「シーライン」が標準でした。
洗面に、タッチレス水栓を標準で採用できたのでいいなと思いましたね。

キッチンも洗面も、宙に浮いたようなデザインがとてもオシャレでした。
ホテルにありそうなデザイン、という印象です。

あと、やっぱり家電メーカーの強みを生かしているというか、IHやタッチレス水栓、LED照明の選択が標準範囲内でできるというのはよかったところですね。

※標準をどこまでとするかは住宅会社が決めているのですが、TOTOなどでは、洗面のLED照明への変更はオプションになっていたので、同じ金額でも標準範囲内で収められるということは、やはり安く提供できるということだよなぁ、と思いました。

採用していないにも関わらずPanasonicの設備について語りすぎたため、(2)へ続きます。
Panasonic住まいと設備の建材 ホームページ

参考になりましたでしょうか?

 

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