我が家のウォークインクローゼットは5つのこだわりでできています

我が家のウォークインクローゼットは5つのこだわりでできています

こんにちは。
今日は朝から雨でじめじめで、心なしか頭痛も・・・。
梅雨の時期はどうしても作業効率が下がってしまいます。

さて、家族の衣類は1階のウォークインクローゼットに全て収納している、というお話を過去記事にて語っていたかと思います。

今回はそのウォークインクローゼットについて。
我が家のウォークインクローゼットを作る際にこだわった箇所は、大きく分けて5つあります。

実際どのように収納しているかはまた別記事にてお伝えするとして、今回は設計段階のお話をしていきますね。
一部ですが、ウォークインクローゼットの間取り図はこちらです。

【導線】
ウォークインまでの導線は、2つ。

・玄関正面の扉から入り土間収納を抜ける方法

・リビングからトイレの前の廊下を抜ける方法

入り口を2つ設けることで回遊導線となり行き止まりがなくなるので、より便利です。

仕事帰りの旦那は、玄関収納から入って着替えてから奥の廊下を通ってリビングへとやってきます。
朝やお風呂上りは、リビングから廊下を通ってウォークインへ行けますのでもちろん靴を履かなければ行けないなんてことはありません。

【ポールの位置】
これは、近藤典子さんの著書も参考にしながら、かなり熟考を重ねました。

上段のポールの高さは、170㎝を選択されるかたが非常に多いと思います。

通常クローゼットの天井の高さは、他の部屋と同じく約240㎝ありますので、ポールの上に枕棚を設置する場合、棚の厚みを除いて約60㎝とれる計算になります。

上段に収納ケースを上下2段重ねて置く予定だとか、
海外旅行用の大きなスーツケースをしまうだとか、
明確な使用方法が決まっている場合はもちろんいいのですが、我が家はとにかく普段の洋服の収納量を増やしたい!!

枕棚には、下に入りきらなかった季節もの(マフラーや手袋、水着など)と、子どもたちのサイズアウトした服をサイズごとに分けて収納して置く予定だったのでそんなに高さは必要ありませんでした。

我が家は、私が155㎝、旦那が175㎝とごく一般的な身長の夫婦です。
ポールを170㎝と低めに設定する必要もありませんでしたので、私が腕を伸ばして無理することなく服をかけられるぎりぎりの190㎝を上段ポールの高さとしました。

また、一部下段にもポールを設置しています。
大人のボトムス類や当面子どもたちの衣類をかける予定で、床からポール中心部までの高さを約95㎝としました。
ポールの奥行ですが、男性用のコート類を余裕でかけるには壁からポール中心部までが30㎝(服の肩幅を60㎝と見る)とるのが最適といわれています。

我が家も全てのポールを壁から30㎝の位置に設置していますが、北側の一部のみ有効幅が55㎝となっています。
東側の収納量を優先したためだと思われますが、北側は子どもたちの衣類と私の衣類をかけていますので、特に問題なく使用しています。

【枕棚の高さ】
上段ポールの高さを190㎝としましたので、枕棚は有効が約45㎝となっています。
無印の衣類ケースが余裕で入ります。
子どもたちの服をサイズ別で収納し、下の子が大きくなってまた日の目を見るときまで待っている状態です。

三人いるので、わりと結構な頻度でおろしては着られる服がないか見てはいますが。

【玄関収納は土間にして高さを変える】
我が家は、玄関土間収納とウォークインクローゼットを一続きにしています。

玄関収納を土間ではなく床にして約6帖の大容量収納とする案も出てはいたのですが、不採用となりました。

我が家は、今のところですが外に物置を設置していません。
そのため、土間収納には、自転車の空気入れやほうき、子どもたちの外遊びやバーベキューの道具など、玄関の見える部分にも床にも置きたくないものをたくさん収納しています。

空間を扉で完全に分けてしまうとどちらも狭く感じるし、コート類は衣類ですが花粉の時期も考慮して土間収納側にかけたいと考えていたので土間収納の一部にもポールを設置しています。

ゆるやかに空間を分けたからこその使い方ができていると思います。

【クローゼットの壁紙は白、アクセントクロスは土間収納に】
当初、ウォークインクローゼットと土間収納の東側の壁一面に可愛らしいアクセントクロスを貼る予定にしていました。

扉を開けっぱなしにしても、リビング中央辺りからは見えない位置にあたるので他の部屋では使えないレトロかわいい感じの壁紙を選びました。

しかし!
ここでまたしても旦那の意見で、和室の吊押入の下に風通しのためと称して扉が設けられました。
我が家の唯一の障子なので、見た目は気に入っているのですが、ぼこぼこ穴あけないでほしい・・・。

東側一面にアクセントクロスを貼ってしまうと、この障子を開けた場合リビングから丸見えになってしまいます。
ウィリアムモリスの壁紙と黄色いレトロな壁紙が一緒に視界に入ってきてイメージがバラバラな印象に。

考えた結果、このアクセントクロスは東側一面ではなく、玄関収納の左右に持ってくることにしました。

ここなら、壁紙をあきらめることもなく、リビングからも見えない位置なので景観ばっちりです。
これは、最終段階のぎりぎりで気づいたことなのでほんとうによかったです。

以上、我が家のウォークインクローゼットでのこだわりでした。

しかし、ここはお客様に見られない場所なのでほんと片付きませんね。
全貌をお見せできるのはいつになることやら。

参考になりましたでしょうか?

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