【番外編】子どもたちの作品をたくさんリビングに飾っています

【番外編】子どもたちの作品をたくさんリビングに飾っています

こんにちは。
連日の猛暑で既に夏バテ気味です。

少し動くとすぐ眠くなってしまって。
三連休も全然作業がはかどりませんでした。
こんなんで夏休み、乗り切れるのでしょうか・・・。

さて、今回は商品紹介でもなく何でもないお話。

以前、その他カテゴリにて、

多少雑多な空間になっちゃうけど、子どもたちの作品もたくさん飾っていますよ~!

という内容の記事をアップしていたかと。

1学期は、母の日、父の日、七夕などたくさん行事があるので、我が家の次男くんも園からたくさん作品を作って持ち帰ってきました。

三男も、私と一緒に親子で施設に通園しているので行事に触れる機会が増えました。

こちらは、ほとんど私が作っていますが。

なので、現在我が家のリビングには子どもたちの作ったたくさんの作品があふれています。

これは、母の日、父の日のときのお手紙ですね。
これは、七夕の時に笹飾りを枝ごと持ち帰ったものです。

次男の幼稚園は、わりと製作をきちんとやらせる園なので、毎回楽しみにしています。

三男は、障害のある子が通う通園施設に親子で通っています。

製作する作品も、
手でにぎる
つぶす
丸める
ちぎる

貼る
など、簡単な作業の組み合わせでできるものが多くなっています。

途中で飽きてしまったり、座って作業することも大変だったりするので、仕上げはいつもママたちの仕事でもあります。

6月は、アジサイの花を作りました。
土台は、超軽量の紙粘土です。

手がうまく使えない三男は、先生といっしょに感触を確かめたあと、粘土板の上でころころ転がして丸めました。
丸めた紙粘土のまわりに、綿棒に四角く切った花紙を突き刺して花びらを表現したものを三男くんと一緒にさしました。

最後に、紙のコースターの上に作製したアジサイと画用紙で作った葉っぱを固定して出来上がりです。

花紙の色を3種類ほどランダムに選んで取り付けたので、グラデーションになってとてもきれいに仕上がりました。
綿棒が突き刺さっているのが、上の子たちに
気持ち悪い
と不評でしたが、”手の平や指先を使うため”など具体的な意図があってのチョイスなんでしょうね、きっと。

夏休みに、2、3歳のお子さんと楽しむには簡単でいいですよ♪

手も使えない、座れない、寝た状態の三男に遊びをあまり経験させてあげられていないのですが、通園するようになって、こういった子どもらしい工作や遊びを経験させてあげられるようになったのでとても嬉しいです。

次男、三男の作品とも家に飾ってもしばらく眺めて楽しめるので、我が家の季節もののインテリア雑貨は子どもたちの作品であることが多いです。

名残惜しいのか、次男がいつまでも自分の作品を飾っておきたがるので、リビングが今ちょっと大変な状況でもあるのですが・・・。

今だけ今だけ、ですよね。

参考になりましたでしょうか。

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