今が頑張り時。食費管理のために意識していること

今が頑張り時。食費管理のために意識していること

こんにちは。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言が全都道府県に拡大、発令されてから数日が過ぎましたね。

小学校の休校も5/6まで延長されました。

親としては少しほっとしています。

ゴールデンウイーク明けに治まっているとも思えないのですが・・・少しでも早く終息することを願うばかりです。

さて。

3月初旬から始まった我が家の引きこもり生活。

それから毎日小学生男子2人の昼食を用意、

更には、

旦那の会社も食堂が閉鎖され、毎日のお弁当作りがスタートしました。

作る手間ももちろんなんですが、

食費がうなぎ昇りで大変なことになっています。

それに加え、

3月は、車とバイクの車検があったり、

先日、固定資産税の支払通知書も届きました。

もうすぐ自動車税の通知もくるはず。

ほんとうにてんやわんやです。

主婦歴11年の私ですが、恥ずかしながら昨年まであまあまな家計管理でたびたび赤字を出していました。

年末に、家計の見直しをしておいてほんとうによかったと心から思っています。

今回は、我が家が家計改善の際に徹底したこと、

予算を守るためになるべく努力していることを

現在休校中の多くのご家庭で上昇中の食費に特化して記していけたらと思います。

【我が家の食費】
食費予算は、全部で48000円。

内訳は、

野菜や肉などの食材購入費に35000円、

調味料費に1000円、

酒、コーヒー代に5000円、

外食費に7000円

です。

私の場合は、細かく予算を分けた方が

”何にあといくら使えるか”

が分かりやすかったため、このような予算分けとなりました。

食材購入費は1週ごとに袋分けまではしていませんが、

7000円×5週=35000円

と頭の中で意識しながら買い物するようにしています。

1週目と5週目は日数が少ないため、予算設定はもともとゆるめ。

11月~2月までの4か月間は、連続で黒字達成となりましたが、

3月は、両親からビールやお菓子、冷凍チャーハンなどの救援物資が届いたにもかかわらず

食費全体で6000円ほどの予算オーバーとなってしまいました。

それでも、以前の私と比べると大健闘。

4月もおそらく同じ状態が続くと思われます。

先の見通しが立たない今、より一層気を引き締めて家計管理しなければいけないなと身に染みて感じています。

黒字達成した4か月間、私が食費節約のために実行していたことは、実はそんなに多くありません。

【食費節約のためにしたこと】
①出かける前にその日の予算設定、店内は電卓で計算しながら。

我が家の週予算は7000円。

だいたい、週初めの日曜日に1週間分の食材のほとんどを購入しますが、パンや日持ちしない野菜を週の途中で買い足すことがあるため、

日曜日の予算は、5000円ほどに設定しています。

そして、実際の買い物は、電卓アプリで計算しながら事前に用意しておいた買い物メモに書いたものからカートに入れます。

予算オーバーした際は、優先順位の低いものから棚に戻します。

ここでいう優先順位の低いものは、調味料が多いですね。

〇〇の素は、ほとんどが基本の調味料で作れます。

特にドレッシングは簡単に色々な味が作れて、油の量も自分で調節できるので健康的です。

ぜひ、レシピサイトなどを参考にオリジナルドレッシングを作ってみてください。

②とにかく予算を守る。

これは、今まで毎月赤字だった原因を考えたときに(やっと)気づいたことなんですが。

何か大きな買い物をしたわけでもないのに、どうして毎月赤字なんだろう、と。

それは、単純に”予算を守る”ということをしていなかったんです。

ひと月の食費が数百円、数千円オーバーしたところで、急に家計が破綻するなんてことはないですが、これが数カ月、数年と続けば大きなマイナスですよね。

私は、それを見てみぬふりして過ごしてきていたんだと思います。

給料日間近。

予算はほとんどなし、という状態でスーパーへ行った際に、特売になった醤油のビンが売られていたとします。

以前の私だったら、

”醤油は絶対使うものだし、安いから”

という理由で、手持ちの現金がなくても購入していました。

でも、家計管理に真剣に向き合いだしてからは、

予算オーバーなら買わない。

たとえ醤油が欲しくて買いに行ったとしても、特売の大きなビンを購入して予算オーバーになるようだったら小さなビンを買う。

とにかく月の予算から絶対にはみ出さない。

ということを徹底的に守りました。

今は、なるべく外出の回数を減らしている時期ですので、

ここがゆるくなってしまっているんですが、できる範囲で頑張っています。

コロナが終息してある程度自由に外出できるようになったらまた引き締めたいところですね。

③〇〇でなければ、という固定観念を捨てる、お弁当は定番化

これは、もとのズボラ性質がおおいに発揮されています。

カレーには、にんじん、じゃがいも、玉ねぎが入っていなければいけない、ということはないということです。

たまに大根なんかも入れたりします。

夕飯には、〇品なければいけない、〇〇には薬味をそろえなきゃ、とか考え始めると

少量しか使わないものを何種類も購入したりして予算が守れない、ということがあります。

また、私の作るお弁当は、半分以上毎日同じものが入っています。

時間も予算もない中でのお弁当作りなので、同じもので味付けだけを変えたりする方が朝のバタバタも少なくてストレスも軽減。

旦那も深く考えずに食べているのか、それについて何か言われたことはありません(笑)

ま、夕食まで同じというわけではないので、たぶん問題ないのでしょう。

私が実践して、家計改善を実感したのはこのくらいでしょうか。

また、別記事にて、私の家計管理グッズをご紹介できたらと思います。

一部は、こちらに。↓

参考になりましたでしょうか。

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